レーザー治療
おはようございます。今日で2月も終わりですね?
今年は本当に暖冬で、雪も少なくスキー場などは営業ができなかったところもあったようですね?東京も本当に暖かかったです。
桜の開花予想も3月中旬ということですので、間もなくですね?
きれいですよね…満開の桜は…私は大好きです。
さあ今日も元気に発信します。
今日も《レーザー治療》についてお話しします。
エンドレーザー法は従来の手術と比べ傷跡は小さく目立ちませんが、レーザーのファイバーをどこからか血管の中に入れなければならないので、まったく傷跡が残らないということはありません。
そこで、レーザー治療には3つの方法があります。
傷の場所、大きさ等それぞれ違いますので、一つずつお話ししたいと思います。
・穿刺法…傷の大きさは最も小さく(数ミリ)、ほとんど目立ちません。しかしケロイド体質の方の場合、多少盛り上がって見える場合があります。
・小切開法…傷口は約1cmになりますが、埋没縫合を行うのであまり傷は目立ちません。
・高位結紮術…傷は3cmと最も大きくなりますが、切る場所が足のつけねのしわの部分ですのでほとんど傷は見えなくなります。しかも足には傷をつけませんので、3つの方法の中では最も目立ちません。
実際どの方法で行うかは、静脈瘤の場所等で変わりますので事前によく担当医のお話しをお聞きください。
2007年02月28日