圧迫療法
おはようございます。どんよりとした空です…今にも雨が降ってきそうですが…まとまった雨になりますかね?午後かららしいけど…
仕事帰り、雨強かったら嫌だなぁ~
今日は、バレンタインです。ルンルン。。。
通勤の女性の手に紙袋を持っている人が多く思えたんですが、中はチョコレートですかね?
私は、本命チョコはなく、義理チョコをいつもお世話になっている方に渡しただけのなんか寂しいバレンタインです。
いつになったら本命チョコ渡せるのかなぁ?それは…気長に待つしかないですね?きっと。
さあ気持ちを切り替えて今日も元気に発信します。
今日は下肢静脈瘤の治療法の中から、《圧迫療法》についてお話しします。
・圧迫療法は、圧迫包帯や弾性ストッキングを履くことにより、ふくらんだ表面の静脈をおさえ、脚が適度に圧迫され、血管内に余分な血液が滞らなくなり、脚のだるさや疲れが解消されます。医療用のストッキングは市販のサポートタイプより圧力が強く、サイズや圧力を適切に選ばないと十分な効果が得られないため、医師による診察が必要です。圧迫療法は静脈瘤の進行を遅らせることには効果がありますが、保存的療法であり、治癒することはありません。
静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みが出たり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもあります。あまり悪くならないうちに専門医の診察をお受けすることをお勧めします。
2007年02月14日