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学会に参加して

おはようございます。
今日は朝から晴れて暖かですね?でもお天気は少し下り坂になるようなので今日のうちに洗濯干したいですね?
明日は東京の都立高校の一般入試です。
今まで頑張ってきた実力が発揮できるように落ち着いてがんばってくださいね?フレーフレー。
今日は早めに寝て明日に備え下さい。
さあ今日も元気に発信します。

先週の土曜日、神戸で行われた「日本フットケア学会」に両国あしのクリニックのスタッフが4名参加してきました。
両国あしのクリニックがオープンした当時から研究して集めてきたストッキングに関するアンケートやデータ、かぶれに対する対策などを看護師が発表しました。
では、発表をした看護師の感想をご紹介したいと思います。

《フットケア学会に参加して》  看護師長 小野澄子
当クリニックは下肢静脈瘤の治療を専門に行っています。
治療の一環として不可欠な弾性ストッキングのかぶれについて何か良い方法はないかと、看護部で対策を考案しフットケア学会で看護研究の発表となりました。
弾性ストッキングは非常に履きにくいもので、指導なしでは患者様には納得して取り入れてもらえないものです。その上、かぶれるというやっかいな面があります。
初めての学会参加ということで、とても緊張しましたが、自分たちなりに納得のいく発表ができ、学会に参加をして良かったと思います。
今回患者様からのアンケートやデーターをもとに、「履けない・履きたくない」という弾性ストッキングをより快適に履いていただくために1人1人の患者様に指導、説明をし、下肢静脈瘤で悩んでいる患者様が安心して治療が受けられるよう、今後ともスタッフ一同より一層努力してまいりたいと思います。

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2007年02月22日