下肢静脈瘤
おはようございます。今日は風が強くて冷たくて会社まで来るまでに鼻の頭が寒くて赤くなってしまいました。
空は青空なんですが…昨日が暖かかったので余計感じるんですかね?寒く、ブルブル。
風邪をひかないように気をつけないと…熱がでると辛いですからね?
さあ今日も発信します。
今日は、下肢静脈瘤についてお話ししたいと思います。
脚の静脈は立っている時に重力に逆らって心臓まで上がっていかなければならず、筋肉の力によって下から上に上昇します。脚の静脈には、いったん上がった血液が下に落ちないように一方通行になる為の逆流防止の弁がついており、その弁が出産や遺伝、長時間の立ち仕事等の理由で正常に機能しなくなると、血液が逆流してしまい、脚の静脈がコブのようにふくらんでしまいます。これが「下肢静脈瘤」という病気です。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液の循環が悪くなる為、重い・だるい・疲れやすい、という症状が起こります。
静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みが出たり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもあります。治療をしない限り徐々に進行していく病気ですので、あまり悪くならないうちに専門医の診察をお勧めします。
2007年01月19日