下肢静脈瘤とは?
おはようございます。
お久しぶりです。一週間ぶりの更新になりますが…皆さんお変わりありませんか?
今日は一段と寒いですが風邪などひいていませんか?
朝晩の気温の変化が激しいので体調を崩さないように気をつけましょうね。
さあ今日も元気に発信します。
下肢静脈瘤はどのような病気なのでしょうか?
静脈瘤は脚の静脈の弁が正常に機能しなくなり、血液が逆流・うっ血を起こして脚の循環が悪くなる病気です。
脚の静脈に血液がたまってしまうので、だんだん静脈は太くなったり蛇行します。
はじめのうちは静脈が拡張・蛇行するだけですが、だんだんひどくなると、脚が重くなる、疲れやすくなる、張る、痛くなる、むくむ、つるなどの症状がでてきます。さらに重症になると脚の血液循環が悪いので皮膚炎を起こしたり、皮膚が茶褐色となり固くなってしまったり、潰瘍になってしまう場合もあります。
あまり悪くならないうちに専門医の診察をお受けすることをお勧めします。
2006年11月27日