脚の血管
おはようございます。
気持ちの良い朝です。
今日は13日の金曜日、なにか?良くないことでも起こりますかね?気をつけましょうね。
さあ今日も元気に発信します。
脚の血管についてお話しします。
血液は心臓から動脈を伝わって脚のすみずみまで流れ、皮膚や筋肉などを通ってから静脈に戻ります。
心臓への帰り道である静脈の中の血液は重力に逆らって心臓へ、すなわち下から上へ昇らなければなりません。
そこで、静脈の弁とふくらはぎの筋肉が大切になります。
脚の静脈には多くの弁があり、血液の逆流を防ぐことで常に血液を心臓に向かって流しています。さらに血液を上へ押し出すためにはふくらはぎの筋肉が重要です。
この筋肉が収縮するたびに脚の静脈は圧迫され、弁と協調しながら血液を心臓まで運んでいきます。
2006年10月13日