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筋ポンプ作用

おはようございます。
寒いです…急激に今日は寒くなっていますよね?雨も降るみたいなのでもっと気温が下がってきそうですね。
私の回りでも風邪引いている人が多いですが皆さんは大丈夫ですか?
気温の変化が激しいので体調管理には十分気をつけてくださいね?
さあ今日も発信します。

昨日は血液循環についてお話ししましたので、今日はその脚の血液がどのようにして心臓まで戻るのか?静脈弁と筋肉の働きについてお話しします。
脚の静脈には弁があります。この弁は血液の逆流を防ぎ、血液を常に上の方向に流す役割を持っています。
しかし静脈弁自身には積極的に血液を流す力はなく血液を上の方に押し出すのは主に脚のふくらはぎの筋肉の役目です。
ふくらはぎの筋肉は第2の心臓とも呼ばれ、筋肉が収縮する時に、脚の静脈を圧迫して血液を押し上げるのです。
これを筋ポンプ作用と呼びます。
このように静脈弁と筋肉ポンプ作用が協調して働いて初めて脚の血液は心臓まで運ばれているのです。

2006年09月26日