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下肢静脈瘤とは?

おはようございます。
今日は七夕ですね?夜、天の川見えるかな~。なんか雲ってきて見えなさそうなんですが。
残念だなぁ~願いことあったのになぁ。
天の川見えなくてもお願いしちゃおうかなぁ…だめかなぁ。
さあ今日も元気に発信します。

 《下肢静脈瘤》についてお話しします。
下肢静脈瘤は、脚の静脈の弁が正常に機能しなくなり、血液が逆流・うっ血・を起こして脚の循環が悪くなる病気です。
そのため、脚の静脈に血液がたまりだんだん静脈は太くなったり、蛇行したりします。
はじめのうちは自覚症状はなく、静脈が拡張・蛇行するだけです。
しかし、だんだんひどくなってくると、脚が重い、脚が疲れやすい、脚が張る、脚が痛い、脚がむくむ、脚がつるなどの自覚症状がでてきます。さらに重症になると脚の血液循環が悪いので、皮膚炎を起こしたり、皮膚が茶褐色となり固くなってしまったり、最後には皮膚が壊死を起こして治りにくい潰瘍になることもあります。
下肢静脈瘤は、治療をしないと徐々に進行していく病気です。
あまり悪くならないうちに専門医の診察をお受けすることをお勧めします。

2006年07月07日