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大切な事!

おはようございます。
今日は西から強い雨が降っているようですが、皆さんの所はどうですか?危ないですから気をつけてくださいね?
東京はまだ降っていませんが…空はどんよりしていて今にも降ってきそうな感じです。嫌だなぁ~
さあ雨になんか負けないで今日も元気に発信します 。

下肢静脈瘤の患者さんにとって症状を軽減させ、また病気の進行を防ぐためにも、日常の生活の過ごし方が非常に大切です。
そのため、脚に静脈血をうっ滞させないか、溜まってしまった血液をいかに早く解消させるかということにあります。
そこで、次のことに気をつけください。
1)長時間じっと立つ、座ることを避ける。
長時間立っていたり、長く椅子にすわっていると血液が脚にうっ滞してきます。従って立っている時は、脚踏みをしたり、少しでも歩き回ることが大切です。
座っている場合は、少しでも足を高く上げたり、貧乏ゆすりのようにふくらはぎの筋肉を動かすようにしてください。
2)就寝時脚を高くする。
脚のうっ血をへらすためには、脚を上げることが効果的です。寝る時に膝の下に枕などを入れ脚を高く(15cm位)しましょう。
3)弾性ストッキングを着用する。
弾性ストッキングは静脈の逆流を防ぎ筋肉のポンプ作用を強くして脚の血行を良くします。
弾性ストッキングは横になっている以外の時間はなるべく着用します。また自分にあったサイズと圧力を選ぶことが大切です。
4)脚を清潔に保つ。
静脈に還流障害が高くなると、皮膚が硬くなり、色素沈着や湿疹ができ、潰瘍ができることもあります。潰瘍などは、ほんの些細な刺激から起きます。特に、足首や足首の上のあたりを常に清潔にして、傷を作らない様に気をつけてください。

2006年06月15日