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下肢静脈瘤とは?

おはようございます。
夕べはサッカー見ましたか?残念でしたが引き分けでしたね。でもまだ一試合あります。今週の金曜日の朝4時からでしたよね。う~見れるかな?いや絶対早起きして頑張って応援します。ガンバレ日本!
今日は気温は高くなるんですがお日様は顔出すのかなぁ?今のところ見えませんが…残念
さあ今日も元気に発信します。

《下肢静脈瘤とは》
脚の静脈の血液は立っている時に重力に逆らって心臓まで上がっていかなければならず、筋肉の力によって下から上に上昇します。脚の静脈には、いったん上がった血液が下に落ちないように一方通行になる為の逆流防止の弁がついており、その弁が出産や遺伝、長時間の立ち仕事等の理由で正常に機能しなくなると、血液が逆流してしまい、脚の静脈がこぶ(瘤)のようにふくらんでしまいます。これが「下肢静脈瘤」という病気です。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液の循環が悪くなる為、重い・だるい・疲れやすい、といった様々な症状が起こります。
静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みが出たり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもあります。
治療法は静脈瘤の程度や範囲によって異なりますが、悪くなった皮膚表面の支流である血管に注射する、また外科的な手術等があり、治療をすることによって本幹への血液循環を良好にします。

2006年06月19日