下肢静脈瘤あれこれ情報 東京都 下肢静脈瘤 治療:下肢静脈瘤について東京 両国あしのクリニックからの情報発信

Home > 医療情報 > 下肢静脈瘤治療法

下肢静脈瘤治療法

おはようございます。
う~残念。サッカー負けちゃいましたね?やっぱりブラジルは強いですね。負けたのは悔しいですが、私たち以上に選手の皆さんの方が悔しい思いしていますよね。ご苦労様でした。
また、4年後に向けて頑張ってくださいね。
楽しい時間をありがとうございました。
さあ今日も元気に発信します。

下肢静脈瘤の最も標準的な手術の方法はストリッピング手術です。
ストリッピング手術は逆流の原因になっている静脈を特殊な器具で引き抜き方法で、100年以上前から行われています。日々進歩している診断、治療技術のなかで、最近までストリッピング手術は下肢静脈瘤の外科治療の中心でした。しかし、1996年頃よりアメリカ・ヨーロッパで、ラジオ波を使った血管内治療(レーザー治療)が始まってまたたくまに普及しました。
しかし、日本ではまだまだ、血管内治療(レーザー治療)は行われていません。
この原因として考えられることは、「下肢静脈瘤の専門医が少ない」「保険診療で認められていない」などがあげられると思います。
レーザー手術は傷口も小さく、日帰りでできる安全な治療です。
ただ、先ほどもお話しましたが、保険外診療の為自費になってしまいます。
レーザー手術について詳しいことは当クリニックまでお気軽にお問い合わせください。
電話:03-5625-8486

2006年06月23日