下肢静脈瘤あれこれ情報 東京都 下肢静脈瘤 治療:下肢静脈瘤について東京 両国あしのクリニックからの情報発信

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2006年06月27日

患者様

おはようございます。6月も後4日です。もう一年の半分が終わってしまうんですよね?早~い。
なんか時間の経つのが早くて…歳ですかね~?
さあ天気も良くなってきたし今日も元気に発信します。

ここ両国あしのクリニックでは、他院からの紹介の患者様が大勢いらっしゃいます。
「なんかあしの調子が悪いな~?」「あしがむくむ?」「あしが重い?」などなどで整形外科や外科・内科などを受診され、「下肢静脈瘤の可能性があるかも?」と、医師に当院に行ってみたら?と紹介されいらっしゃる患者様が増えてきています。
下肢静脈瘤を専門としているクリニックは少なくここ「両国あしのクリニック」は日本で始めての専門クリニックとなります。
手術は、日帰り手術を行い、その他の治療法も行っていますので、受診をご希望の患者様はご予約をされてからの受診となります。
また、ご質問等がありましたら、お気軽にお電話でお問い合わせください。
電話:03-5625-8486

投稿者 ikumei : 00:50

2006年06月26日

手術

おはようございます。
今朝はどんよりとした梅雨空が広がっていますね?梅雨なんですが、東京はあまりまとまった雨が降っていない様な気がするんですが…。これからですかね?平年並みに降らないと夏場が困りますよね。
さあ、一週間の始まりです、今日も元気に発信します。

下肢静脈瘤の治療法には手術療法があります。
1)逆流の原因となっている静脈を特殊な器具で抜いてしまうストリッピング手術
2)静脈の中に細いカテーテルを挿入しレーザー光の熱で血管を閉塞させるレーザー手術
があります。
どちらの手術も日帰りで可能ですが、やはり手術ということでとても不安に思っている方は大勢いらっしゃると思います。
そこで、手術について「傷跡は?」「歩いて帰れるの?」「怖い?」などなど不安なことはたくさんあると思います。
少しでも不安なこと、疑問に思うこと、などがありましたらクリニックまでお電話ください。 担当…サービスデスク 清水まで
電話:03-5625-8486

投稿者 ikumei : 00:52

2006年06月23日

下肢静脈瘤治療法

おはようございます。
う~残念。サッカー負けちゃいましたね?やっぱりブラジルは強いですね。負けたのは悔しいですが、私たち以上に選手の皆さんの方が悔しい思いしていますよね。ご苦労様でした。
また、4年後に向けて頑張ってくださいね。
楽しい時間をありがとうございました。
さあ今日も元気に発信します。

下肢静脈瘤の最も標準的な手術の方法はストリッピング手術です。
ストリッピング手術は逆流の原因になっている静脈を特殊な器具で引き抜き方法で、100年以上前から行われています。日々進歩している診断、治療技術のなかで、最近までストリッピング手術は下肢静脈瘤の外科治療の中心でした。しかし、1996年頃よりアメリカ・ヨーロッパで、ラジオ波を使った血管内治療(レーザー治療)が始まってまたたくまに普及しました。
しかし、日本ではまだまだ、血管内治療(レーザー治療)は行われていません。
この原因として考えられることは、「下肢静脈瘤の専門医が少ない」「保険診療で認められていない」などがあげられると思います。
レーザー手術は傷口も小さく、日帰りでできる安全な治療です。
ただ、先ほどもお話しましたが、保険外診療の為自費になってしまいます。
レーザー手術について詳しいことは当クリニックまでお気軽にお問い合わせください。
電話:03-5625-8486

投稿者 ikumei : 00:54

2006年06月21日

遅くなりました

おはようございます。
出勤途中に雨が降ってきて…傘持って来ていなかったので困っちゃいました。確か今日はお天気曇りだけど雨は日中大丈夫だと思っていたのに。まあ梅雨だからしょうがないですよね?明日からまた梅雨空が続くみたいですので、体調崩さないように気をつけましょうね!
さあ今日も発信します。

 「圧迫」にコメントをいただいた、らむねさん!お返事が大変遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
関西地方で当院のような治療を行っている医院ですが、申し訳ありませんがご紹介できるところはございません。
また、弾性ストッキングは保険適用外ですので、自費になります。
当クリニックで取り扱っている弾性ストッキングは、ジョブストの製品です。種類や圧力によって金額も高いもので2万円代まであります。
よろしければパンフレットもお送りしていますので、ご希望の際は200円切手を同封の上、下記住所までお送りください。
東京都墨田区緑3-17-11
両国あしのクリニック
電話:03-5625-8486

投稿者 ikumei : 00:56

2006年06月19日

麻酔

おはようございます。
昨日は黄砂が、中国から飛んできたようですが、皆さんの所はどうでしたか?
なんか、私は鼻がむずむずしていたんですが…これは関係ないかなぁ?
4月も中旬になり、新入生や新社会人の方は、疲れがでてきていませんか?休みの日は十分に睡眠をとり、頑張ってくださいね?
さあいつも元気な私は今日も発信します。

今日はレーザーストリッピング手術で行われる麻酔ついてお話しします。
当クリニックのレーザーストリッピングは局所麻酔で行われますが、通常の局所麻酔ではなくTLA法という麻酔で行われます。
TLA麻酔とは、大量低濃度局所浸潤麻酔(TLA法)と呼ばれ、もともとは日帰りで脂肪吸引をするために開発された麻酔法です。
1/10程度に薄めた局所麻酔薬を使います。特殊な薬品ではなく、日本中で広く使われているキシロカインEという薬とメイロンという薬を混ぜ合わせて作ります。ふつうは20~40ccのところ、500cc以上使うことができます。
大量に使えるので広い範囲が麻酔でき、出血を抑える効果があります。
しかも麻酔効果が約18時間と長く続き、治療の翌朝まで痛みを抑えます。

投稿者 ikumei : 11:08

下肢静脈瘤とは?

おはようございます。
夕べはサッカー見ましたか?残念でしたが引き分けでしたね。でもまだ一試合あります。今週の金曜日の朝4時からでしたよね。う~見れるかな?いや絶対早起きして頑張って応援します。ガンバレ日本!
今日は気温は高くなるんですがお日様は顔出すのかなぁ?今のところ見えませんが…残念
さあ今日も元気に発信します。

《下肢静脈瘤とは》
脚の静脈の血液は立っている時に重力に逆らって心臓まで上がっていかなければならず、筋肉の力によって下から上に上昇します。脚の静脈には、いったん上がった血液が下に落ちないように一方通行になる為の逆流防止の弁がついており、その弁が出産や遺伝、長時間の立ち仕事等の理由で正常に機能しなくなると、血液が逆流してしまい、脚の静脈がこぶ(瘤)のようにふくらんでしまいます。これが「下肢静脈瘤」という病気です。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液の循環が悪くなる為、重い・だるい・疲れやすい、といった様々な症状が起こります。
静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みが出たり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもあります。
治療法は静脈瘤の程度や範囲によって異なりますが、悪くなった皮膚表面の支流である血管に注射する、また外科的な手術等があり、治療をすることによって本幹への血液循環を良好にします。

投稿者 ikumei : 00:59

2006年06月15日

大切な事!

おはようございます。
今日は西から強い雨が降っているようですが、皆さんの所はどうですか?危ないですから気をつけてくださいね?
東京はまだ降っていませんが…空はどんよりしていて今にも降ってきそうな感じです。嫌だなぁ~
さあ雨になんか負けないで今日も元気に発信します 。

下肢静脈瘤の患者さんにとって症状を軽減させ、また病気の進行を防ぐためにも、日常の生活の過ごし方が非常に大切です。
そのため、脚に静脈血をうっ滞させないか、溜まってしまった血液をいかに早く解消させるかということにあります。
そこで、次のことに気をつけください。
1)長時間じっと立つ、座ることを避ける。
長時間立っていたり、長く椅子にすわっていると血液が脚にうっ滞してきます。従って立っている時は、脚踏みをしたり、少しでも歩き回ることが大切です。
座っている場合は、少しでも足を高く上げたり、貧乏ゆすりのようにふくらはぎの筋肉を動かすようにしてください。
2)就寝時脚を高くする。
脚のうっ血をへらすためには、脚を上げることが効果的です。寝る時に膝の下に枕などを入れ脚を高く(15cm位)しましょう。
3)弾性ストッキングを着用する。
弾性ストッキングは静脈の逆流を防ぎ筋肉のポンプ作用を強くして脚の血行を良くします。
弾性ストッキングは横になっている以外の時間はなるべく着用します。また自分にあったサイズと圧力を選ぶことが大切です。
4)脚を清潔に保つ。
静脈に還流障害が高くなると、皮膚が硬くなり、色素沈着や湿疹ができ、潰瘍ができることもあります。潰瘍などは、ほんの些細な刺激から起きます。特に、足首や足首の上のあたりを常に清潔にして、傷を作らない様に気をつけてください。

投稿者 ikumei : 01:00

2006年06月14日

サービスデスク!!

おはようございます。どんよりとした空で嫌ですね。
ところで皆さんは毎日寝不足になっていませんか?サッカー観戦で…
私は日本戦は見たんですが…う~ん残念な結果になってしまいました。でもあと2戦あるんで頑張ってほしいですね!
さあ久しぶりですが発信します。

 ここ両国あしのクリニックでは、6月から待合室にサービスデスクを開設しました。担当は、看護師の清水です。そこで、仕事の内容について清水よりお話しさせていただきます。
《私の仕事について》 
みなさん病院、クリニックへ行かれると経験があるかと思いますが、どの科に受診したらいいのか?どう手続きすればいいのか?この病院は信頼できるのか?スタッフはやさしいのか?などなど沢山不安をかかえてとまどってしまうことってよくありませんか?
初めての所は、ただでさえ緊張するのにまして具合が悪い上にそんな精神的な苦痛までかかえなくちゃいけないなんて、本当に辛いですよね?
そんな状況の時ってすぐに気軽に相談できる人がいればいいなぁ~と思いませんか?
当院では、少しでも患者様の不安を軽減できるように患者様のお手伝いさせて頂くサービスデスクを開設しました。担当いたします清水と申します。
当院は、下肢静脈瘤の専門クリニックということもあり、一般外科や内科などとは、診察方法が変わってきます。ですから余計戸惑われる患者様が多く見受けられます。
来院された患者様が安心してスムーズに診療全般においてや、治療内ストッキングに関するご相談や、病気と日常生活に関するご相談などなど、何でもご相談に乗られて頂きますので、お気軽にお声をお掛け下さい。全スタッフ皆様のご来院をお待ちしております。

投稿者 ikumei : 01:02

2006年06月07日

レーザー治療

おはようございます。
今日は暑くもなく、寒くもなく気持ちの良い朝ですね?ちらほらと、梅雨に入った地方のありますがこれからが梅雨本番。毎日じめじめして嫌な天気が続くんですね?嫌だな~
さあ今日も発信します 。

今日は「レーザー治療」についてお話しします。
レーザー治療とは…静脈瘤のレーザー治療はエンドレーザー法といい、細いレーザーファイバーを静脈の中に入れ中から血管を焼いてしまう方法です。同じような治療にラジオ波を使ったVNUSという治療があります。どちらも静脈の中に細いカテーテルを挿入しレーザー光やラジオ波の熱で血管を閉塞させてしまう「血管内治療」です。従来の手術と異なり局所麻酔でほとんど傷がなく、短時間で静脈瘤の治療が可能です。

投稿者 ikumei : 01:04

2006年06月06日

ストリッピング手術

おはようございます。
ニュースを見ると毎日嫌な事件が報道されていますね?なんでこんなに多くなってしまったんでしょうか?普通に歩いているのも後ろを気にしながら歩いちゃいますよね。嫌だ嫌だ。。
はやく子供たちが安心して暮らせる日本いや!世界になってほしいですね!!
さあなんかはっきりしない天気ですが、元気に発信します 。

今日は「ストリッピング手術」についてお話しします。
ストリッピング手術とは…逆流の原因になっている静脈を特殊な器具で取り除いてしまう手術です。以前は入院が必要な手術でしたが、現在は麻酔薬の発達により、覚醒の早い麻酔薬が使用されることによって外来での日帰り手術が可能になりました。(但し静脈瘤の症状により入院が必要な方もおります)当院では術後、暫くお休み頂き、医師の許可後、帰宅して頂いています。
歩いて帰宅することが可能です。(できれ帰宅時は付き添いの方をお願いします。)
どの治療法で治療するのか、主治医とよく相談のうえ決めることをお勧めします。

投稿者 ikumei : 01:05

2006年06月05日

硬化療法

おはようございます。
気持ちのいい朝です。
週の始まりの月曜日…お疲れの方もいるとは思いますがお天気もいいですし、元気に頑張りましょうね?
さあここ両国から発信します。

今日は治療法の中から「硬化療法」についてお話しします。
静脈瘤内に血管を固める特殊な薬剤を注射したあと圧迫ストッキングをや圧迫包帯で圧迫して、静脈瘤を癒着、硬化させ消失させてしまう治療法です。
硬化療法だけで静脈瘤が治療できればよいことですが、なかなかそのようにはいきません。どんな静脈瘤でも硬化療法で治せるとは言えません。また、再発率が高いことも短所の一つになります。
治療法は担当医と良く相談のうえ決めることをお勧めします。

投稿者 ikumei : 01:07

2006年06月03日

圧迫

おはようございます。
昨日はブログが投稿できなかったです。システム上の故障?良く分かりませんが、今日は復旧して良かったです。
今日は急激に気温が下がって寒いですよね?こんなに気温の差があると風邪引いちゃいますよね?お互いに風邪引かないよう気をつけましょうね。
さあ元気に発信します。

今日は治療法の中から、圧迫療法についてお話しします。
圧迫包帯や弾性ストッキングを履くことにより、ふくらんだ表面の静脈をおさえて、脚が適度に圧迫され、血管内に余分な血液が滞らなくなり、脚のだるさや疲れが解消されます。医療用のストッキングは市販のサポートタイプより圧力が強く、サイズや圧力を適切に選ばないと十分な効果が得られないため、医師による診察が必要です。圧迫療法は静脈瘤の進行を遅らせることには効果がありますが保存的治療法であり、治癒することはありません。
この治療法は、最も簡単な治療法といえますが、静脈瘤の予防、または治療後の再発予防にために使用されることが多いです。

投稿者 ikumei : 01:08

2006年06月01日

治療法?

おはようございます。
今日から6月!!衣替えです。この日を待っていたかのように。
朝から暑いです…とうとう半袖を着ちゃいました。外は半袖でちょうど良いんですが室内はクーラーが効いていてちょっと寒いかなぁ~?ブルブル。。。一枚何か着ないと冷えちゃうかも知れませんね?
お互いに風邪を引かないように気をつけましょうね?
さあ今日も元気に発信します。

今日は下肢静脈瘤の治療法についてお話しします。
下肢静脈瘤の治療には、いくつかの方法があります。
下肢静脈瘤は急に命に関わることは稀な病気です。
但し、治療しない限り徐々に進行してゆく病気です。あまり悪くしないうちに専門医の診察を受けた方が良いでしょう。
下肢静脈瘤の治療には圧迫療法、硬化療法、手術療法があります。それぞれの治療には長所と短所があるので、症状かたち、静脈瘤の程度によって使い分けることが大切です。
専門医の受診をうけてから、自分にあった治療法を医師と相談の上お決めすることをお勧めします。

投稿者 ikumei : 01:10