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下肢静脈瘤は何故起こるのか?

おはようございます。
やはり今朝も霧雨ですね?気温は少し暖かいですが憂鬱になる天気ですよね?いやだなぁ~。
カラット晴れないかなぁ?洗濯物も外に干したいし…暫くの我慢ですね。
さあ今日も元気に発信します。
 
《下肢静脈瘤は何故起こるのか?》
脚の静脈の血液は筋肉の力によって下から上に上昇しますが、いったん上がった血液が重力によって下に落ちないように(一方通行になる)逆流防止の弁がついています。
静脈の弁が何らかの原因で正常に機能しなくなると、逆流防止が利かなくなり、血液が逆流してしまい、脚の静脈が膨らんでしまうのを(瘤のような状態、血液が溜まってしまう状態)下肢静脈瘤といいます。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液の循環が悪くなる為、重い・だるい・疲れやすい、といった様々な症状が起こります。
静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みが出たり、湿疹や皮膚炎を起こし、潰瘍ができることもあります。
治療法は静脈瘤の程度や範囲によって異なりますが、悪くなった皮膚表面の支流である血管に注射をする、または外科的な手術等があり、治療することによって本幹への血液循環を良好にします。

2006年05月10日