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静脈瘤とは?

おはようございます。
今朝、会社に来る時、小学生の集団登校の子供たちを見かけました。ほとんどの子供が半袖で、私から見たら寒くないのかなぁ?なんて思いましたが、子供は元気なのできっと寒くないんでしょうね?若いっていいですね。
さあ今日も元気に発信します。

静脈瘤とは?
静脈瘤は脚の静脈の弁が正常に機能しなくなり、血液が逆流・うっ血を起こして脚の循環が悪くなる病気です。
脚の静脈に血液がたまってしまうので、だんだん静脈は太くなったり蛇行したりします。はじめのうちは静脈が拡張・蛇行するだけですが、だんだんひどくなると、脚が重くなる、脚が疲れやすくなる、脚が張る、脚が痛くなる、脚がむくむ、脚がつる(こむら返り)などの症状がでてきます。
さらに重症になると脚の血液循環が悪いので皮膚炎を起こしたり、皮膚が茶褐色となり固くなってしまったり、最後には皮膚が壊死を起こして治りにくい潰瘍を起こしたりします。
また静脈瘤の中でうっ血が起こり血液がなかなか流れないので、血液が固まって静脈瘤が急に腫れあがって痛くなることもあります。

もし?こんな症状を感じている方は、一度専門医の診察を受けることをお勧めします。

2006年05月17日