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下肢静脈瘤はなぜ起こるのか?

おはようございます。
朝から暑いです。今日から暫く暖かい日が続くみたいでうれしいですね?洗濯物も外に干せてうれしいです。
さあ、この天気に負けないように元気に発信します。

下肢静脈瘤は何故起こるのか?
脚の静脈の血液は筋肉の力によって下から上に上昇しますが、いったん上がった血液が重力によって下に落ちないように逆流防止の弁がついてます。静脈の弁が何らかの原因で正常に機能しなくなると、逆流防止が利かなくなり、血液が逆流してしまい、脚の静脈がふくらんでしまうのを下肢静脈瘤といいます。
はじめのうちは静脈が拡張・蛇行するだけですが、だんだんひどくなると、脚が重くなる、脚が疲れやすくなる、脚が張る、脚が痛くなる、脚がむくむ、脚がつるなどの症状がでてきます。さらに重症になると脚の血液循環が悪いので皮膚炎を起こしたり、皮膚が茶褐色となり固くなってしまったり、最後には皮膚が壊死を起こして治りにくい潰瘍を起こしたりします。また静脈瘤の中でうっ血が起こり血液がなかなか流れないので、血液が固まって静脈瘤が急に腫れ上がって痛くなることもあります。
もし?下肢静脈かなぁ?と思ったら…専門医の受診をお勧めします。

2006年05月31日