レーザー治療
おはようございます。週明け!気持ちの良い朝です。少し風はありますが…暖かくて、うれしいです。
そうそう、昨日はせっかくのお休みだったんですが雨が降ってきて残念でした。桜も少し散り始めてきたし、あと、2、3日もってくれると入学式まで間に合うんですが…無理かなぁ?
さあ一週間が始まります。気合を入れて今日も元気に発信します。
今日はレーザー治療についてお話しします。
現在、下肢静脈瘤の最も標準的な手術はストリッピング手術です。
ストリッピング手術は手術用のワイヤーを用いて静脈を引き抜く方法で、昔から行われています。いろいろな診断や治療技術が進歩するなか、つい最近までストリッピング手術は下肢静脈瘤の外科治療の中心でした。
ところがアメリカやヨーロッパでは1996年頃よりラジオ波やレーザーを使った血管内治療が登場し、体にやさしい治療としてまたたくまに普及しました。しかし、現在のところ日本ではこれらの血管内治療はほとんど行われていません。これはもともと日本には下肢静脈瘤を専門に扱う医師が少なく、また保険診療で認められていないためです。
ここ両国あしのクリニックは、レーザー治療に日本でもいち早く取り組んできました。安全で、体にやさしいレーザーによる下肢静脈瘤の日帰り手術をできるだけ、多くの人に知ってもらい、受けていただければと思っています。
2006年04月03日