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レーザー治療

おはようございます。
今日は一段と暖かくて、予想気温では23℃ということでしたが…初夏ですよね?
こんな日はお布団干したら気持ちいいでしょうね?ふかふかになって私は、仕事なので、残念ながら干すことができないんです。今週末、お天気が良ければいいんだけどなぁ~。
さあ今日も元気に発信します。

レーザー治療の傷跡についてお話しします。
エンドレーザー法は従来の手術と比べ傷跡は小さく目立ちません。しかし、どこからかレーザーのファイバーを血管の中に入れなければならないので、まったく傷跡が残らないということはありません。
傷の大きさでは、穿刺法が最も小さく、数ミリ程度なのでほとんど傷は目立ちません。しかしケロイド体質の方の場合、傷口が多少盛り上がる場合もあります。
小切開法での傷口は約1cmになりますが、埋没縫合を行うのであまり傷は目立ちません。
高位結紮術を行う場合は、傷は3cmと最も大きくなりますが、切る場所が足のつけねのしわの部分ですのでほとんど傷は見えなくなります。しかも足にはまったく傷をつけませんので、3つの方法の中では最も目立ちません。
図で表してみました。

レーザー治療を?と考えてるいる方は、残念ながら、保険外診療となりますので、医師と良く相談の上お決めください。

2006年04月18日