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合併症

おはようございます。
今朝ははっきりしない天気ですね?地下鉄の中はむしむしするし、なんか気がめいっちゃいますね。週の半ばで少し疲れてきたのになぁ~こら!だめだめ。
さあ気を引き締めて元気に発信します。

今日は、レーザーストリッピングの手術の後におこる可能性の高い合併症についてお話しします。
手術後、太ももの皮下出血、痛み、発赤などがおこる可能性が比較的高いです。
ファイバーを静脈の中に入れた部分、局所麻酔を注入した針の部分や皮膚切開をした部分に小さい皮下出血(青あざ)が起きることがあります。まれにこの皮下出血が太もも全体に起きることがあります。通常は2週間程度で消え、跡は残りません。

また、治療後に歩いたときの違和感や突っ張り感を感じる時があります。まれに治療した太ももが赤くなったり、痛みを感じたりすることがあり、これらは通常は2週間程度で自然に良くなりますが、鎮痛剤や湿布が必要となる時があります。

2006年04月20日