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合併症

おはようございます。
暖かい朝ですね?夕べの雨もやんで、天気は回復に向かっていくんですよね?気温も上がるみたいで、日中は24℃まであがる予報になっています。暑いですね。
さあ週の始まりです。気を引き締めて元気に発信します。

レーザーストリッピング手術でおこる可能性が低いものは…

1、深部静脈血栓症・肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群・ロングフライト症候群)
深部静脈血栓症とは足の深いところにある静脈に血のかたまり(血栓)ができ、足の運動によって静脈の中を移動して肺の血管に詰まってしまう病気です。
その為呼吸困難を起こしたり、最悪の場合は死亡することもあります。
レーザーストリッピングでは治療によって閉鎖した静脈の先から血栓が伸びて深部静脈血栓症が起こる可能性があります。
しかし、レーザーストリッピングに限らず、従来の硬化療法、高位結紮術、ストリッピング手術などの他の静脈瘤の治療でも、深部静脈血栓症の起こる可能性が他の治療に比べ特別に高いということではありません。
深部静脈血栓症・肺塞栓症は治療後2週間以内に起こる可能性が高く、脚全体が腫れ、呼困難や胸の痛みが出現します。入院して治療をする必要がある場合があります。

2006年04月24日