下肢静脈瘤あれこれ情報 東京都 下肢静脈瘤 治療:下肢静脈瘤について東京 両国あしのクリニックからの情報発信

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2006年04月26日

こんな症状はありませんか?

おはようございます。
今日はいい天気で朝から気持ちがいいですね?
暑くもなく、寒くもなく今の時期が私は一番好きです。
さあ今日も元気に発信します。

脚が…
だるい・重い・疲れやすい
むくむ・つりやすい
血管が浮き出ている
痒い
痛い
そんな症状がある方は下肢静脈瘤の可能性があります。
下肢静脈瘤は良性の病気ですが、放置していくと徐々にですが、確実に進行してしまう病気です。
最悪の場合皮膚に潰瘍ができることもあります。
最近、下肢静脈瘤を治療する施設は増えてきていますが…まだまだ数は少ないです。
下肢静脈瘤かな?と思ったら専門医の受診をお勧めします。

ご質問、お問い合わせ等は、お気軽にお電話してください。
電話:03-5625-8486

投稿者 ikumei : 11:02

2006年04月25日

お知らせ

おはようございます。
なんかはっきりしない天気ですね?昨日とは、気温も大分違いますし、なんか寒い気がしますが…。
ところで、昨日は山の手線が止まって大変でしたよね?事故にならなかったから良かったですが…怖いですね?私たちは、安全なんだと思って交通機関を利用しているので、事故の起こらないようにしていただきたいですね?お願いします!
さあ今日も発信します。

《水曜日の診察についてのお知らせです。》
水曜日の午前中は(9:00~11:00)は、初診の方が、予約無しに受診することのできる日となっています。
但し、まだ下肢静脈瘤と、一度も診断を受けられてない方が鑑別診断を行うための日となっています。
当日は、血管外科の専門医ではなく外科のドクターが下肢静脈瘤か、鑑別診断を行います。
そこで下肢静脈瘤と診断され、本人が診察の希望をされた場合、後日の診察の予約をお取りします。
診察の混み具合は、日によって違うのでわかりませんが、これから暖かくなると、混みあってくると思われますので、早めの受診をお奨めします。
ご質問等はお気軽にクリニックにお電話でお問い合わせください。
電話:03-5625-8486

投稿者 ikumei : 11:03

2006年04月24日

合併症

おはようございます。
暖かい朝ですね?夕べの雨もやんで、天気は回復に向かっていくんですよね?気温も上がるみたいで、日中は24℃まであがる予報になっています。暑いですね。
さあ週の始まりです。気を引き締めて元気に発信します。

レーザーストリッピング手術でおこる可能性が低いものは…

1、深部静脈血栓症・肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群・ロングフライト症候群)
深部静脈血栓症とは足の深いところにある静脈に血のかたまり(血栓)ができ、足の運動によって静脈の中を移動して肺の血管に詰まってしまう病気です。
その為呼吸困難を起こしたり、最悪の場合は死亡することもあります。
レーザーストリッピングでは治療によって閉鎖した静脈の先から血栓が伸びて深部静脈血栓症が起こる可能性があります。
しかし、レーザーストリッピングに限らず、従来の硬化療法、高位結紮術、ストリッピング手術などの他の静脈瘤の治療でも、深部静脈血栓症の起こる可能性が他の治療に比べ特別に高いということではありません。
深部静脈血栓症・肺塞栓症は治療後2週間以内に起こる可能性が高く、脚全体が腫れ、呼困難や胸の痛みが出現します。入院して治療をする必要がある場合があります。

投稿者 ikumei : 11:05

2006年04月20日

合併症

おはようございます。
今朝ははっきりしない天気ですね?地下鉄の中はむしむしするし、なんか気がめいっちゃいますね。週の半ばで少し疲れてきたのになぁ~こら!だめだめ。
さあ気を引き締めて元気に発信します。

今日は、レーザーストリッピングの手術の後におこる可能性の高い合併症についてお話しします。
手術後、太ももの皮下出血、痛み、発赤などがおこる可能性が比較的高いです。
ファイバーを静脈の中に入れた部分、局所麻酔を注入した針の部分や皮膚切開をした部分に小さい皮下出血(青あざ)が起きることがあります。まれにこの皮下出血が太もも全体に起きることがあります。通常は2週間程度で消え、跡は残りません。

また、治療後に歩いたときの違和感や突っ張り感を感じる時があります。まれに治療した太ももが赤くなったり、痛みを感じたりすることがあり、これらは通常は2週間程度で自然に良くなりますが、鎮痛剤や湿布が必要となる時があります。

投稿者 ikumei : 11:07

2006年04月18日

レーザー治療

おはようございます。
今日は一段と暖かくて、予想気温では23℃ということでしたが…初夏ですよね?
こんな日はお布団干したら気持ちいいでしょうね?ふかふかになって私は、仕事なので、残念ながら干すことができないんです。今週末、お天気が良ければいいんだけどなぁ~。
さあ今日も元気に発信します。

レーザー治療の傷跡についてお話しします。
エンドレーザー法は従来の手術と比べ傷跡は小さく目立ちません。しかし、どこからかレーザーのファイバーを血管の中に入れなければならないので、まったく傷跡が残らないということはありません。
傷の大きさでは、穿刺法が最も小さく、数ミリ程度なのでほとんど傷は目立ちません。しかしケロイド体質の方の場合、傷口が多少盛り上がる場合もあります。
小切開法での傷口は約1cmになりますが、埋没縫合を行うのであまり傷は目立ちません。
高位結紮術を行う場合は、傷は3cmと最も大きくなりますが、切る場所が足のつけねのしわの部分ですのでほとんど傷は見えなくなります。しかも足にはまったく傷をつけませんので、3つの方法の中では最も目立ちません。
図で表してみました。

レーザー治療を?と考えてるいる方は、残念ながら、保険外診療となりますので、医師と良く相談の上お決めください。

投稿者 ikumei : 11:09

2006年04月17日

レーザー治療2

おはようございます。
週の始まりですお天気も良くて気持ちがいい朝になりました。
花粉症のピークも過ぎて、私の鼻も一段落です。良かった。
でも私の回りにはまだ続いている人もいますけど…
さあ今日も元気に発信します。

今日は、先日お話したレーザー治療についてお話します。
レーザー治療は、ストリッピング手術の対象になる伏在型の静脈は行うことができます。静脈瘤が重症かどうかはあまり関係がありません。しかし、静脈が浅く皮膚の近くを通っている場合、大きな静脈瘤がある場合はレーザー治療によるメリットが少なくストリッピング手術をお勧めする場合があります。
そこでレーザー治療を受けることが難しい方は次のような方です。
・ふとももの静脈瘤が曲がりくねっている方
・ふとももの静脈が皮膚に近い方
・局部麻酔にアレルギーがある方
以上です。
ただ、今現在レーザー治療は保険外診療となるために自費診療となります。残念。
レーザー治療は、治療の内容をよく理解したうえで、(自費診療も)希望される方は、一度当クリニックにお問い合わせください。

投稿者 ikumei : 11:13

2006年04月14日

レーザー手術

こんにちは。今日は暖かいですね?
少し動くと汗ばむ感じがしますが皆さんの所はどうですか?
でも、明日はまた気温が下がるみたいですが、体調を崩さないように気をつけましょうね?
遅くなりましたが今日も元気に発信します。

今日は手術療法の「レーザー手術」についてお話しします。
静脈瘤のレーザー治療はエンドレーザー法といい、細いレーザーファイバーを静脈の中に入れ中から血管を焼いてしまう方法です。
静脈の中に細いカテーテルを挿入しレーザー光やラジオ波の熱で血管を閉塞させてしまう「血管内治療」です。
従来の手術と異なり局所麻酔でほとんど傷がなく、短時間で静脈瘤の治療が可能です。
但し、現在健康保険で認められていないため自費診療となります。

投稿者 ikumei : 11:14

2006年04月12日

高位結紮術

おはようございます。
朝起きたら夕べより雨が強くなっていましたね?雨は嫌です歩いていると足元が濡れて冷たくなっちゃうんで…ブルブル。
風邪引かないようにしないとね!
さあ今日も発信します 。

今日は手術療法の中の「高位結紮術」についてお話します。
高位結紮術とは…弁不全のある伏在系静脈が深部静脈と合流するところで血管を縛ってしまう方法です。
以前はこの高位結紮だけの治療方法が行われていた時期がありましたが、これだけで静脈瘤を完治させることは難しく再発も多く見られました。
しかし、現在では、血管を縛って切り離すことによって再開通を防ぎ、同時に伏在系静脈の分枝も処理することと硬化療法を併用することで治療効果を高めています。

投稿者 ikumei : 11:13

2006年04月11日

ストリッピング手術

おはようございます。
今朝も曇り空で、今にも雨が降ってきそうですね?四国、東海地方では大雨になる予報がでていますので、十分注意してくださいね?
雨は怖いですからね?

今日は下肢静脈瘤の治療法の中から「手術療法」についてお話しします。手術療法の中には・ストリッピング手術・高位結さつ術・レーザー手術があります。
そこで、今日はストリッピング手術についてお話しします。
ストリッピング手術とは…
下肢静脈瘤の根本的な治療のためには、弁不全のある不在系静脈を取り除いてしまうことが最も確実です。
小さな皮膚切開を数多く置いて、拡張したり瘤化した静脈瘤を抜き取る手術です。現在は、麻酔薬の発達により、覚醒の早い麻酔薬が使用されることによって外来での日帰り手術が可能になりました。当クリニックでは、術後暫くお休み頂き、帰宅していただきます。

投稿者 ikumei : 11:17

2006年04月10日

硬化療法

おはようございます。
今朝は寒いですね?どんよりとした空ですが日によって気温の変化が激しいので、体調管理が難しいですね?私の回りにも風邪を引いている人がいますが、気をつけましょうね?私は元気です。
さあ今日も元気に発信します。
 
今日は治療法の中から「硬化療法」についてお話しします。
硬化療法とは…静脈瘤内に硬化剤を注射したあと圧迫をして静脈瘤を癒着・硬化させ静脈瘤を消失させてしまう治療法です。
硬化療法だけで静脈瘤が治療できればとてもよいことですが、なかなかそういうわけにはいきません。
どんな静脈瘤でも硬化療法で治せるとはいえず、また、かなりの治療技術がないと合併症が起こることもあります。

投稿者 ikumei : 11:18

2006年04月07日

圧迫療法

おはようございます。
今日は入学式ですかね?新しくて、大き目の制服をきた子供が母親と歩いているのを見かけました。
新しい学校生活に夢や希望がたくさんあるんだろうなぁ?いいなぁ~
きっと、これから辛いことともあるだろうけど、頑張って楽しい学校生活を送ってもらえたら良いと思います。フレーフレー!
さあ私も負けずに張り切って発信します。

今日は治療法の中から「圧迫療法」についてお話しします
・圧迫療法
この方法は、弾性ストッキングや弾性包帯で脚を圧迫して静脈のうっ血や逆流を防ぐ治療法です。足先を強く圧迫して、付け根の方を弱く圧迫するようにします。圧迫するだけで脚のだるさ・重さ・痛みはとれ、皮膚の症状も軽くなる安全で簡単な方法です。しかし、効果が弾性ストッキングをはいている間だけで永続性がないのが欠点です。妊娠中の静脈瘤やいろいろな合併症をもった患者さんの場合は圧迫療法のみで治療します。圧迫療法は硬化療法や手術療法を行うときも一緒に行い治療効果を高める基本となる治療法です。

投稿者 ikumei : 11:19

2006年04月06日

治療法

おはようございます。
晴れました。少し風は冷たいですが…いいお天気です。
そうだ!今日から学校が始まりましたね?家の子供たちも張り切って登校して行きました。「何組になるのかなぁ?」なんて言いながら…
思い出すなぁ?クラス替えってドキドキするんですよね。担任はだれになるんだろうとか!
とにかく、元気に今年度も通学してくれれば親として良いですが。ガンバレ!
さあ今日も元気に発信します。

下肢静脈瘤の治療法についてお話しします。
下肢静脈瘤の治療には圧迫療法、硬化療法、手術療法があります。
それぞれの治療には利点と欠点があるので、症状、静脈瘤の程度、かたちによって使い分けることが大切です。
下肢静脈瘤は急に命に関わることは稀な病気です。なので過度に心配する必要はありませんが、治療をしない限り徐々に進行してゆく病気です。あまり悪くならないうちに専門医の診察を受けた方が良いでしょう。
また、治療法は、医師と相談の上自分にあった治療法を決めていただけるのが良いと思います。

投稿者 ikumei : 11:21

2006年04月05日

スタッフ

おはようございます。
雨が降ってきましたね!まだ本降りではないですが、雨は嫌ですね?
そうだ!通勤電車の中が替わりましたよね?新しいリクルートスーツを着た新入社員が大勢乗ってますよね?満員電車で朝から大変ですが、頑張ってくださいね。ファイト!
さあ私も元気に発信します。
 
春は、別れ…そして出会いの季節ですよね?
ここあしのクリニックでも、2人のスタッフがそれぞれに旅立ち、そして新たに2人のスタッフが加わりました。
受付が1人、看護師が1人です。
まだまだ、緊張して、肩に力が入っているようです。リラックス!
難しいとは思いますが、肩の力を抜いて、少しずつ仕事を覚えて頂けたらと思います。ガンバレ!

投稿者 ikumei : 11:22

2006年04月03日

レーザー治療

おはようございます。
週明け!気持ちの良い朝です。少し風はありますが…暖かくて、うれしいです。
そうそう、昨日はせっかくのお休みだったんですが雨が降ってきて残念でした。桜も少し散り始めてきたし、あと、2、3日もってくれると入学式まで間に合うんですが…無理かなぁ?
さあ一週間が始まります。気合を入れて今日も元気に発信します。
 
今日はレーザー治療についてお話しします。
現在、下肢静脈瘤の最も標準的な手術はストリッピング手術です。
ストリッピング手術は手術用のワイヤーを用いて静脈を引き抜く方法で、昔から行われています。いろいろな診断や治療技術が進歩するなか、つい最近までストリッピング手術は下肢静脈瘤の外科治療の中心でした。
ところがアメリカやヨーロッパでは1996年頃よりラジオ波やレーザーを使った血管内治療が登場し、体にやさしい治療としてまたたくまに普及しました。しかし、現在のところ日本ではこれらの血管内治療はほとんど行われていません。これはもともと日本には下肢静脈瘤を専門に扱う医師が少なく、また保険診療で認められていないためです。
ここ両国あしのクリニックは、レーザー治療に日本でもいち早く取り組んできました。安全で、体にやさしいレーザーによる下肢静脈瘤の日帰り手術をできるだけ、多くの人に知ってもらい、受けていただければと思っています。

投稿者 ikumei : 11:23