下肢静脈瘤とは?
おはようございます。今朝も風が強いですね?少し冷たい風なので思わずポケットに手を入れて駅から歩いてきました。危ないぞ~!
東京の小中学生は、今日が終業式ですね?私は通知表を家に持って帰るのが嫌だった思い出があります。ただ自分の成績が悪かったからですが…
短い春休みですが有意義に親も子も過ごしたいですね?
さあ今日も元気に発信します。
今日は最初に戻り「下肢静脈瘤とは?」についてお話しします。
脚の静脈の血液は立っている時に重力に逆らって心臓まで上がっていかなければならず、筋肉の力によって下から上に上昇します。脚の静脈には、いったん上がった血液が下に落ちないように一方通行になる為の弁がついています。その弁が出産・遺伝・長時間の立ち仕事等の理由で正常に機能しなくなると、血液が逆流してしまい、脚の静脈が瘤のようにふくらんでしまいます。これが下肢静脈瘤という病気です。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液の循環が悪くなるため、重い・だるい・疲れやすい、といった様々な症状が起こります。
静脈瘤は、自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みがでたり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもあります。
下肢静脈瘤と思われる方は、専門医の診察をお勧めします。
2006年03月24日