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レザー治療3

おはようございます。
今日は、3月3日ひな祭りです。家も以前は、お雛様飾ってたんですが…7段飾りを飾るのは大変だし、飾る部屋もなくて今は飾ってないんです。なんかいいですよね?雛人形って!でも子供の頃は夜はなんか怖くてその部屋には近づかなかったらしいです。
さあ今日も元気に発信します。

今日もレーザー治療についてお話しします。
当クリニックで行っているエンドレーザー法は従来の手術と比べ傷跡は小さく目立ちませんが、レーザーファイバーをどこからか血管の中に入れなければならないので、全く傷跡が残らないということはありません。
傷の大きさでは穿刺法が最も小さく、ほとんど傷は目立ちません。しかしケロイド体質の方の場合、多少盛り上がって見える場合があります。
小切開法での傷口は約1cmになりますが、埋没縫合を行うのであまり傷は目立ちません。
高位結紮術を行う場合は、傷は3cmと最も大きくなりますが、切る場所が足のつけねのしわの部分ですのでほとんど傷は見えなくなります。しかも足にはまったく傷をつけませんので、3つの方法の中では最も目立ちません。
方法により、針を入れる場所等も違いますので詳しいことは、お電話でお問い合わせください。

2006年03月03日