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硬化療法

おはようございます。
今日は暖かいですね?春の陽気になるみたいですが…
暖かくなると花粉の季節が始まります。私には辛い日々がやってくるんです。今年は花粉が少ないって言われてますが…どうですかね?
さあ今日も張り切って発信します。

硬化療法についてお話しします。
下肢静脈瘤に対する根本的な治療方法としては、従来は弁不全の静脈を抜き取ってしまう「ストリッピング手術」が主流でした。
これに対して、だめになった静脈を抜き取ってしまう代わりに、つぶす、詰めてしまうという考えから生まれたのが「硬化療法」です。
硬化療法とは本来なら抜き取ってしまうべき静脈の中に硬化剤を注入し、静脈の内側の壁と壁をお互いにくっつけてしまったり、血栓(血のかたまり)をつくって詰めてしまう方法です。
硬化療法だけで静脈瘤の治療ができればとてもよいことですが、なかなかそうゆうわけにはいきません。
この治療法の長所は傷跡が少ない点、短所は再発率が高いという点です。

2006年02月15日