小伏在系静脈
おはようございます。今朝はどんよりとした曇り空で、週末は雨になるそうですよ!!気温も上がってだいぶ暖かくなるようです。お休みなのに~。
そろそろ受験が始まりますので、体調を崩さないようにして、全力を出し切って頑張ってくださいね。フレーフレー!
さあここ両国から元気に発信します。
今日は下肢静脈瘤のタイプの中から小伏在系静脈瘤についてお話します。
小伏在系静脈瘤は、膝の裏側にある合流部の弁が壊れ、膝の後ろからふくらはぎにかけて走っている小伏在系静脈がふくらんでくるものです。小伏在系静脈は比較的皮膚の深いところにあるため目立ちにくく、静脈瘤と自覚できないこともあります。
左の写真が小伏在系静脈瘤です。
この方は、血管がぼこぼこしているのが見てわかりますが、脚がだるい、むくむといった症状を訴えて病院を訪れ、初めて下肢静脈瘤であると気づく患者さんもいらっしゃいます。
もしかして?と思ったら専門医の診察をお受けください。
ここ両国あしのクリニックは下肢静脈瘤の専門クリニックですので、ご質問等がございましたら、お気軽にお電話でお問い合わせください。
電話:03-5625-8486
2006年01月13日