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気をつけること

おはようございます。
今日は昨日より暖かいですね?3月中旬の気温になるみたいですが…。でもまたあさってぐらいから寒くなるみたいですので体調崩さないように気をつけましょうね?
インフルエンザも流行ってきたので十分睡眠をとって頑張りましょう!
さあ今日も発信します。

下肢静脈瘤の症状のある方は症状を軽くするために次のことに気をつけて、なるべく脚のうっ血が起こらないように注意してください。

1)長時間じっと立っていたり、座り続けることはできるだけ避けてください。
・脚がだるくなったら短時間でも横になり脚を心臓より高くできれば理
想てきです。
2)適度の運動を心がけてください。
・静脈瘤があるからといって脚を使ってはいけないわけではありません。散歩、水泳、自転車に乗るなど適度の運動はかえって静脈の流れを良くします。
3)脚を清潔に保ちましょう。
・静脈瘤があると皮膚の循環が悪く皮膚炎などを起こしやすいので清潔にしましょう。特に夏やストッキングを着用していると不潔になりやすいので注意しましょう。
4)太りすぎに注意しましょう。
5)寝る時は脚を高くして寝ましょう。
・布団などを膝の下まで入れるようにして15~20cm高くしましょう。
6)弾性ストッキングを着用しましょう。
・弾性ストッキングは足首部の圧迫力を最大に脚のつけ根に向かって弱くなっています。脚に合ったストッキングを毎日きちんとはき続けることが大切です。医師や看護師の指示に従ってあなたに合ったストッキングを選びましょう。

2006年01月30日