静脈瘤
おはようございます。今朝も寒いです。例年になくインフルエンザの流行が早くなっているようですが。皆さんは大丈夫ですか?急に寒くなって、風邪ひいている人は多いようですがもしひいてしまったらゆっくり休んで、栄養のあるものを食べて、こじらせないようにしてくださいね?
さあ元気に発信します。
下肢静脈瘤とはどんな病気か皆さんはご存知ですか?
脚の静脈の血液は立っている時に重力に逆らって心臓まで上がっていかなければならず、筋肉の力によって下から上に上昇します。脚の静脈には、いったん上がった血液が下に落ちないように一方通行になる為の逆流防止の弁がついており、その弁が出産や遺伝、長時間の立ち仕事等の理由で正常に機能しなくなると、血液が逆流してしまい、脚の静脈がこぶ(瘤)のようにふくらんでしまいます。
これが「下肢静脈瘤」という病気です。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液の循環が悪くなる為、重い・だるい・疲れやすい、といった様々な症状が起こります。
静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みが出たり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもありますので、早めの専門医の診察をお奨めします。
電話:03-5625-8486
2005年12月21日