弾性ストッキング
おはようございます。なんか眠い週の始まりは電車も混むし朝から疲れます。ダメダメ!そう昨日選挙に行かれましたか?自民党が圧勝でしたが…皆さんはどう思われましたか?う~ん。。
これからの日本かわりますかね?私としては変わってほしいですが無理かな!?
さあ元気をだして今日も発信です。
今日は治療の補助として使われている、医療用の弾性ストッキングについてお話します。
医療用の弾性ストッキングは、通常市販されているサポートストッキングとは違います。市販で販売されているサポートストッキングは、健康な方が脚のむくみや疲れを予防するために使用するもので、弾性ストッキングは、特に静脈疾患治療用に製造されたものです。違うんですね。
弾性ストッキングにはパンストタイプ、片脚用、ハイソックス」といくつかの種類があり、圧迫力も弱圧、中圧、強圧と分かれています。いろいろあるんだ!
弾性ストッキングは脚に外圧をかけることにより、逆流を防ぎ筋ポンプ作用を高め、静脈機能の改善をはかるものです。
硬化療法後の圧迫目的や手術後のむくみ防止としては欠かせません。
ですから大切なことは…
1)医師の指示に従って、自分の症状に合った圧迫力のものを着用すること。
2)できるだけ毎日着用すること。(主治医の指示通りに)
以上です!
2005年09月12日