静脈弁と筋肉の働き
おはようございます。朝「バン!バン!」と花火?の音がしていたんですが…きっと運動会の合図?だと思うんですが…
天気も良いし、今日は運動会日和になりそうですね?でも皆さんあんまり張り切りすぎてけがをしないようにしてくださいね!
さあ元気に発信します。
今日は静脈弁と筋肉の働きについてお話しします。
脚の静脈には弁があります。大切です!この弁は血液の逆流を防ぎ、血液を常に上の方向に流す役割を持っています。う~ん。
しかし静脈弁自身には積極的に血液を流す力はなく、血液を上の方に押し出すのは主に脚のふくらはぎの筋肉の役目です。ふくらはぎの筋肉は第二の心臓とも呼ばれ、筋肉が収縮する時に、脚の静脈を圧迫して血液を押し上げるのです。(筋ポンプ作用と呼ばれています)。このように静脈弁と筋肉ポンプ作用が協調して働いてはじめて脚の血液は心臓まで運ばれているのです。
2005年09月23日