下肢静脈瘤
おはようございます。台風が発生しています!
11号が金曜日頃上陸しそうですね?大きいみたいだし…
東京にもくるのかなぁ?困るなぁ。。
交通機関が止まらないといいんだけど。でもしょうがないか台風だから。。
さあ今日も発信します。
下肢静脈瘤とは?
脚の静脈の血液は立っている時に重力に逆らって心臓まで上がっていかなければなりません。そのため、筋肉の力によって下から上に上昇します。脚の静脈には、いったん上がった血液が下に落ちないように一方通行になる為の逆流防止の弁がついており、その弁が出産や遺伝、長時間の立ち仕事等の理由で正常に機能しなくなると、血液が逆流してしまい、脚の静脈がコブ(瘤)のようにふくらんでしまいます。これが「下肢静脈瘤」という病気です。
主に皮膚表面近くの血管にでき、静脈瘤になると脚の血液循環が悪くなる為、重い、だるい、疲れやすい、といった様々な症状が起こります。静脈瘤は自然に治ることはありません。そのまま放置すると痛みがでたり、湿疹や皮膚炎をおこし、潰瘍ができることもあります。治療法は静脈瘤の程度や範囲によって異なります。
主治医とご相談の上、自分にあう治療法をお選びください。
2005年08月23日