静脈弁
おはようございます。今朝は小雨が降ってましたが、天気予報だと上がるみたいなんですが…どうかなぁ?そろそろ梅雨も明けると思うんですが?まだかなぁ?
さあ今日も発信します。
脚の血液はどのように心臓まで戻るのでしょうか?
血液は私たちの体内を循環しています。脚の静脈に入った血液は重力に逆らって足から心臓(上)に向かって昇らなければなりません。たいへんだ~!
脚の静脈には弁があり、この弁は血液の逆流を防ぎ、血液を常に上の方向に流す役割を持っています。すごい!?しかし静脈弁自身には積極的に血液を流す力はなく、血液を上の方に押し出すのは主に脚のふくらはぎの筋肉の役目です。そうなんだ~。。ふくらはぎの筋肉は第2の心臓ともよばれ、筋肉が収縮する時に、脚の静脈圧迫して血液を押し上げるのです。(筋ポンプ作用)。このように静脈弁と筋肉ポンプ作用が協調して働いてはじめて脚の血液は心臓まで運ばれているのです。わかりました!
2005年07月14日