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下肢静脈瘤とは?

おはようございます。
久しぶりの晴れです。気温も上がって朝から暑いまだまだ上がりそうですので夏日になりますよ!きっと…
もしかして…梅雨明けるかな?
さあ元気よく今日も発信します。

今日は以前にお話しした「下肢静脈瘤とは?」について再度お話しします。
下肢静脈瘤は脚の静脈の弁が正常に機能しなくなり、血液が逆流、うっ血を起こして脚の循環が悪くなる病気です。はい!
脚の静脈に血液がたまってしまうので、徐々に静脈は太くなったり蛇行したりします。最初は静脈が拡張・蛇行するだけですが、だんだんひどくなると、脚が重くなる、疲れやすい、張る、痛い、むくむ、脚つる(こむら返り)などの症状がでてきます。さらに重症になると脚の血液循環が悪いので皮膚炎を起こしたり、皮膚が茶褐色となり固くなってしまったり、最後には皮膚が壊死を起こして治りにくい潰瘍を起こしたりします 。
脚




自分の足を見てもしかして?と思ったら専門医の診察をお受けください。

2005年07月15日