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治療法の合併症

おはようございます。
やっぱり台風来るみたいですね?夕べから雨が強くなったり弱くなったりしてますよね?仕事終わって帰る頃ひどいのかなぁ~?電車は止まらないでほしい。。
さあ今日も発信です。

昨日の続きでレーザーストリッピング法の合併症についてお話します。
レーザーストリッピング法では以下のような合併症の可能性があります。
<おこる可能性が比較的高いもの>
・太ももの皮下出血、痛み、発赤
ファイバー静脈の中に入れた部分、局所麻酔を注入した針の部分や皮膚切開をした部分に小さい皮下出血(青あざ)が起きることがあります。まれにこの皮下出血が太もも全体に起きることがあります。通常は2週間程度で消え、跡は残りません。
また、治療後に歩いた時の違和感や突っ張り感を感じる時があります。まれに治療した太ももが赤くなったり、痛みを感じたりすることがあり、これらは通常は2週間程度で自然に良くなりますが、鎮痛剤や湿布が必要となる時があります。
 
レーザーストリッピングは基本的に日帰り治療に適した安全な治療です。
 
レーザー治療についてのご質問等はお気軽に電話やメールでお問い合わせください!
明日はおこる可能性の低いものをお話しします。

2005年07月26日