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治療法

おはようございます。
朝から暑い!台風一過で今日は気温上がりますよ。つらいかなぁ?
空もきれいな青空です。昨日できなかった洗濯をかたづけなくちゃ~!
さあ今日も元気に発信です。

今日はレーザーストリッピングの合併症についてお話しします。
<おこる可能性が低いもの>
・深部静脈血栓症、肺塞栓症(エコノミークラス症候群、ロングフライト症候群)
治療によって閉鎖した静脈の先から血栓が伸びて深部静脈血栓症が起こる可能性があります。しかし、レーザーストリッピングに限らず、従来の硬化療法、高位結紮術、ストリッピング手術などの他の静脈瘤の治療でも、深部静脈血栓症の危険性があります。レーザーストリッピングで深部静脈血栓症の起きる可能性が他の治療に比べ特別に高いということではありません。
・薬剤アレルギー(アナフィラキシーショック)
治療時に使う局所麻酔薬や静脈麻酔薬によるアレルギーの可能性があります。
・皮膚の色素沈着
治療する静脈が浅く皮膚に近い場合(特に男性の方)、治療後に静脈に沿って茶褐色の色がつく場合があります。この色は1~2年かけて徐々に薄くなりますが、最終的に色が残る場合があります。
・伏在神経障害
治療を行う静脈のそばに神経が走っていることがあり、レーザーの熱や静脈をもちあげる時に神経が傷つくことがあります。運動神経ではありませんので脚が動かなくなることはありません。
 
これらの合併症が全て起こるわけではありません。
レーザーストリッピングは基本的に日帰り治療に適した安全な治療です。

2005年07月27日