麻酔
おはようございます。助けて!暑いよ~。暑さに弱い私にはつらい季節です外に出るとクラクラしちゃいます。夏はまだまだこれからなのに夏バテしないように頑張らないと!がんばれ~。
さあ今日も元気に発信です。
レーザーストリッピングは局所麻酔で行われますが、通常の局所麻酔ではなくTLA法という麻酔で行われます。
そこで、今日はTLA麻酔についてお話します。お願いします。
・TLA麻酔とは…
大量低濃度局所浸潤麻酔(TLA法)と呼ばれ、もともとは日帰りで脂肪吸引をするために開発された麻酔法です。1/10程度に薄めた局所麻酔薬(エピネフリン添加低濃度キシロカイン)を使います。特殊な薬品ではなく、日本中で広く使われているキシロカインEという薬とメイロンという薬を混ぜ合わせて作ります。普通は20~40ccのところ、500cc以上使うことができます。大量に使えるので広い範囲が麻酔でき、、出血を抑える効果があります。しかも麻酔効果が約18時間と長く続き、治療の翌朝まで痛みを抑えます。
医師が超音波で静脈を観察しながら正しい位置に必要最小限の量の麻酔を行います。
2005年07月28日