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治療4の続き

おはようございます。
昨日は暑かった。夜は地震もあったし、なんか疲れた一日だった。。
今日はですが、気温的には調度良くないですか?いいです。
夕方から雨が降るみたいですが‥傘もってきましたか?持ってま~す!
さあ!今日も元気に発信します。

今日は、レーザー治療の続きをお話します。
レーザーストリッピングには、3つの方法があります。
≪穿刺法≫ 皮膚を切らないで細い針で皮膚の上から静脈を刺してファイバーを静脈の中に入れる方法
≪小切開法≫ 局所麻酔で膝の辺りの皮膚を1cm程度切ってレーザーのファイバーを静脈の中に入れる方法
≪高位結紮術≫ あしの付け根を2~3cm切って高位結紮術をしてから、あしの付け根から足先に向かってファイバーを入れる方法
 
です。う~ん難しい?下の図をご覧下さい!

すべての下肢静脈瘤の方がレーザー治療を受けることは出来ません。
* レーザー治療を受けることが難しい方 は*
ふとももの静脈ががりくねっている方
ふとももの静脈が表面に近い方
局所麻酔にアレルギーがある方
以上です。

残念ながら日本では、現在のところレーザー治療は保険診療で行うことができません。したがってすべての患者さんにレーザー治療をお勧めするわけではありません。治療の内容を良く理解していただいたうえで、ご本人が一番納得できる治療を選択していただくことをお勧めいたします。

2005年06月02日