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発生原因

おはようございます。
今日も良い天気!気持ちも晴れ晴れ。でもこの天気も今日までなんですよね~残念。。
さあ今日も元気に発信です。

静脈瘤の発生原因と発生率についてお話します。
1) 性別      女性に多い
2) 年齢      加齢と共に静脈瘤の頻度は増加する。誘因の一つとされているが多くは若い頃からあった静脈瘤が年齢と共に進行し目立ってくるものと思われる。
3) 遺伝      親族に静脈瘤をもつ場合発生頻度が高い。
4) 妊娠      妊娠時に発症することが多い。女性ホルモンの影響で血管が広がりやすくなる。子宮が大きくなると腹圧が高くなり静脈が直接圧迫されることにより下肢の静脈圧が上昇する。
5) 立ち仕事    教師、美容師、調理師、看護師、スチュワーデス等に多い。長時間続けると静脈血は下に溜まり静脈内の圧力が 高くなって弁が壊れやすくなる。
6) 二次性静脈瘤 先天性静脈瘤:幼児期、学童期から静脈瘤が認められる。生まれつき表在静脈に弁がないか形成不全である。動脈と静脈が太い所で連結してしまう動静脈瘻が合併していることもある。

以上です。わかりますか?
自分に当てはまることはありましたか?
下肢静脈瘤かも?と思ったら専門医の診察をお受けください。

2005年06月09日