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レーザ2

おはようございます。
外は曇りです。気温も少し低めで肌寒い感じですね!
ところで、皆さんは連休疲れではないですか?私は元気いっぱいですが。
さあ気合を入れて今日も発信です。

今日は昨日の続きでレーザー治療についてお話します。
レーザーストリッピング治療には≪小切開法≫≪穿刺法≫≪高位結紮術≫の3つの方法があります。
 
≪小切開法≫局所麻酔で膝の辺りの皮膚を1cm程度切ってレーザファイバーを静脈の中に入れる
≪穿刺法≫皮膚を切らないで細い針で皮膚の上から静脈を刺してファイバーを静脈の中に入れる
≪高位結紮術≫あしの付け根から足先に向かってファイ バーを入れる

このような治療法です。わかりますか?はい!
この治療法にも、長所と短所があります。それは‥‥!?
 
【長所】  痛みが少ない、出血が少ない、体への負担が少ない、局所麻酔なで日帰りで治療が可能。
 
【短所】  治療法が開発されて日が浅いので、長期の効果がわかっていない。
保険診療が認められていない為、自費診療となる。
小切開法、穿刺法では、深部静脈血栓症を起こす可能性がある。

またレーザー治療をうけることが難しい方がいます!
ふとももの静脈が曲がりくねっている方
ふとももの静脈が表面に近い方
局所麻酔にアレルギーがある方
 
残念ながら日本では、現在のところレーザー治療は保険診療で行うことができません。したがってすべての患者さんにレーザー治療をお勧めするわけではありません。治療の内容を良く理解していただいたうえで、ご本人が一番納得できる治療を選択していただくことをお勧めいたします。

2005年05月07日