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下肢静脈瘤とは

おはようございます。
今日も晴れで気持ち良い朝ですね!うれし~い。。
さあ今日もはりきって発信します。

今日は下肢静脈瘤とはどういう病気か?お話します。
静脈瘤は脚の静脈の弁が正常に機能しなくなり、血液が逆流したり、うっ血を起こして脚の循環が悪くなる病気です。痛くないのかなぁ?
症状は、静脈に血液がたまってしまうので、だんだん静脈は太くなったり、蛇行したりします。症状が進むと脚が重くなる、疲れる、張る、痛い、むくむ、つる(こむら返り)などの症状がでてきます。そうかぁ!!
さらに重症になると、皮膚炎を起こしたり、潰瘍ができたりします。
写真をごらんください。
よくみられる下肢静脈瘤の症例1 悪化した結果、皮膚湿疹や皮膚潰瘍を併発
≪下肢静脈瘤の症例≫  ≪皮膚湿疹や皮膚潰瘍を併発≫

皆さんの脚はどうですか?
静脈瘤の症状は一般に長い時間立っていた後や夕方に悪くなりやすく、また夏の暑い時期の方が症状が重くなります。やっぱり!
 
もしか?と思ったら専門医の診察を受けてください。
当クリニックは、下肢静脈瘤の専門クリニックです。お気軽にでお問い合わせください。
電話:03-5625-8486

2005年05月17日