治療法
おはようございます。今日も朝からいい天気です!でも夕方また雨が降るようですが昨日も雷と雨すごかったですよね?はい。
ちょうど帰る時間で大変でした。今日もかなぁ?
さあここ両国から元気に発信します。
今日は下肢静脈瘤の治療法についてお話します。
以前お話しましたが下肢静脈瘤にはいくつか治療法があります。憶えてますか?
その中から圧迫療法についてお話します。お願いします!
静脈のうっ血や逆流を防ぐために強い圧迫力を備える医療用弾性ストッキングを履いたり、圧迫包帯を巻く方法です。
圧迫包帯や弾性ストッキングを履くことで、ふくらんだ表面の静脈をおさえ、脚が適度に圧迫され、血管内に余分な血液が滞らなくなり、脚のだるさや疲れが解消されます。そうなんだぁ~。
医療用のストッキングは、市販のサポートタイプより圧力が強く、確かにサイズや圧力を適切に選ばないと十分な効果が得られないため、医師による診察が必要です。大切です!
この治療法は静脈瘤の進行を遅らせることには効果がありますが、保存的治療法であり、治癒することはありません。
治療法は、症状や程度により異なります。医師と相談の上、自分に一番合う治療法をお選び下さい。
2005年05月25日