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レーザー治療の続き

●エンドレーザー治療後のあし

おはようございます。
いい天気ですね?うれしい~!でも花粉がつらいです。。
さあ元気に発信します。

昨日に引き続きレーザー治療のお話をします。
当院ではレーザー治療をエンドレーザー法でおこなっています。この方法は従来の手術と比べて傷跡が小さく目立ちません。しかしレーザーのファイバーをどこからか血管の中に入れなければならないので傷跡がまったく残らないということはありません。うんうん。。
エンドレーザー治療には3つの方法があります。
 
1)穿刺法
・傷の大きさは最も小さく(数ミリ)ほとんど目立ちません。しか
し ケロイド体質の方の場合多少盛り上がって見える場合が
あります。
 
2)小切開法
・傷口は約1cmになりますが埋没縫合(美容外科の縫い方)を
行なうのであまり傷は目立ちません。
 
3)高位結紮法
・傷口は3cmと最も大きくなりますが切る場所が足のつけねの
しわの部分ですのでほとんど傷は見えなくなりますし、足に
はまったく傷をつけませんので一番目立ちません。

図で傷の場所を表してみましたがわかりますか?

残念ながら日本では、現在のところレーザー治療は保険診療で行うことができません。
したがってすべての患者さんにレーザー治療をお勧めするわけではありません。治療の内容を良く理解していただいたうえで、ご本人が一番納得できる治療を選択していただくことをお勧めいたします。

●エンドレーザー治療後のあし

2005年04月05日