下肢静脈瘤のタイプ
おはようございます。皆さん昨日はなにをされましたか?お天気も良かったし絶好のお出かけ日よりでしたが‥。
私は近くの公園のフリマにいきました。おもしろかったですよ!
さあ今週もはじまります気持ちを引き締めて行きましょう!
下肢静脈瘤にはいくつかの種類があります。その局在やその症状から、大伏在系静脈瘤、小伏在系静脈瘤、側枝型静脈瘤、網目状静脈瘤、クモの巣状静脈瘤に分かれます。ふう~ん。。
ではタイプ別に説明します。
<大伏在系静脈瘤は?>
脚のつけ根にある合流部の弁が壊れたために大伏在系静脈に血液が逆流して脚の内側の静脈がふくらんでくるもので、代表的なタイプです。
太ももに比べて膝から下のほうが皮膚に近いところに静脈があるため目立ちやすいく膝下内側の血管がふくらんできます。
<小伏在系静脈瘤は?>
脚の裏側にある合流部の弁が壊れ、膝の後ろからふくらはぎにかけて走っている小伏在系静脈がふくらんでくるものです。小伏在系静脈は比較的皮膚の深いところにあるため目立ちにくいです。
<側枝型静脈瘤は?>
枝分かれして脚全体に広がっている大・小伏在系静脈の、枝の部分の弁が壊れてしまったものです。
<網目状静脈瘤は?>
皮膚の下2~3㎜のところの静脈が広がってしまったもので、脚の後ろなどにできやすく鮮やかな青色をしています。
<クモの巣状静脈瘤は?>
皮膚の中にある1㎜以下のごく細い静脈が広がってしまったもので、太ももなどにできやすく、赤紫色でくもの巣のように広がっています。
わかりますか?
自分の脚をみてもしかして?と思ったら専門医の診察をうけてください!
2005年04月18日