治療法2
おはようございます。ぽかぽかして暖かい朝です‥(でも花粉症の私にはつらい)
今日も元気に発信します。
今日は硬化療法についてお話します。
本来なら抜きとってしまうべき静脈の中に硬化剤と呼ばれる薬を注入し、静脈の内側の壁と壁を互いにくっつけてしまったり、血栓をつ
くって詰めてしまう方法です。 う~んそうなのか!!
硬化療法だけで、治療ができればとても良いのですが、なかなかそういうわけにはいきません。残念。。
この治療法は一見簡単そうですが、実はとても技術と熟練を要し、その技術差が治療結果に著しく反映する治療法なのです。
治療回数は症状により違いますが、軽い方で一回から二回程度で重症度によっては十回以上の治療を要することもあります。
《長所と短所》
長所‥入院不要・傷跡が残らない
短所‥静脈炎・色素沈着・皮膚壊死・再発率が高い・治療回数が多い
などがあげられます。
当然ですが、医師の診察を受け治療法の選択をしてください。
今日の話しは難しかったですか?
次回はまだまだある違う治療法についてお話します。
2005年03月16日