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弾性ストッキングとは?

おはようございます。
空を見上げると気持ちにのいい青空です。でも風が、花粉が‥
今日も元気にここ両国から発信します。

弾性ストッキングについてお話します。
以前少しお話ししましたが、弾性ストッキングは下肢静脈瘤の治療法の圧迫療法・硬化療法の補助・手術療法の補助などで使われます。
弾性ストッキングにはパンストタイプ・片脚用・ハイソックスといくつかの種類があり、圧迫力も弱圧・中圧・強圧と分かれています。一番多く使用されるのは弱圧タイプです。
圧力で比べてみると
弱圧‥‥20~30mmHg
中圧‥‥30~40mmHg
強圧‥‥40mmHg
になります。圧力がある為、慣れないうちは、はくのにも一苦労です。う~ん。。
患者様のなかには、「弾性ストッキングをはくと脚に血が行かなくなって、かえって脚に悪いのでは?」と心配される方がいらっしゃいますが、この点は心配いりません。よかった!    
弾性ストッキングは、足首から大腿部に向かって、上にいくほど圧が弱くなるように作られています。一般のものに比べ丈夫に作られているので、丁寧につかえば3ヶ月位いもちます。
圧迫力は、症状や治療目的に応じて選んで使用してくださいね!
 
*弾性ストッキングは医療用具のため、からだに合ったサイズの選択や圧力選定がとても重要です。はじめてご購入される場合は医師の診察を受けてからのご購入をお勧めします。

2005年03月25日